デッドマン・ダウン(2013)
上映時間:118分
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
出演:
コリン・ファレル
ノオミ・ラパス
ドミニク・クーパー
テレンス・ハワード
イザベル・ユペール
オプレヴは「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の監督。ついにハリウッド・デビューだ。裏社会の大物アルフォンスは、何者かの脅迫に悩まされていた。ヴィクターは、そんなアルフォンスの右腕として一目置かれる寡黙なヒットマン。彼のマンションの向かいには、顔に傷跡を持つ女ベアトリスが住んでいた。ある日、そのベアトリスがヴィクターに接触を図り「殺人を犯す現場を目撃した」といってきた。通報しない代わりに彼女の顔に傷を付けた男を殺してほしいと言う事なのだが…。
ここんとこコリンの作品多すぎでしょ! お金有るんだろうから吟味してから出演を決めて欲しい(結構ハズレある)。この作品は「ミレニアム」の監督という事で選んだ。見始めの印象は「これって続編だった?」って感じ。ワザとこういう構成にしたんだろうけどさ、一生懸命映画観るって人ばかりじゃないんだよ。なんとなく見ててスッキリしたって視聴者もお客さんってことを忘れちゃ娯楽で無くなる。良い作品とはどんな作品か?変なことを考えてしまった(笑)